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"江戸の園芸熱"

三樂のこの頃 update: 2019/02/10

浮世絵に見る庶民の草花愛
と題した"江戸の園芸熱"に行って来ました。

3月10日まで開催しています。
場所:「たばこと塩の博物館」東京都墨田区
東京スカイツリー近く

江戸時代の人々は花や草木で季節の移ろいを感じており、四季折々の花の名所は、行楽の場として賑わっていました。
18世紀半ばには植木鉢が普及し、草花はより身近な存在になりました。往来や縁日では植木売りが店を広げ、家の軒先には植木鉢が飾られました。
また、現在たばこと塩の博物館がある墨田区周辺には、墨堤や向島百花園をはじめ、花に関係ある名所が数多くあり、浮世絵の格好の画題となっていました。
本展では、家でも出先でも園芸を楽しむ人々の姿、くさばなをモチーフにしたおもちゃ絵やうちわ絵、隅田川界隈の花の名所を描いた浮世絵を展示し、人々が熱をあげた江戸時代の園芸の魅力をご紹介します。
以上、パンフレットより。

江戸時代の庶民の草花愛や粋を感じる姿、振る舞いに憧れてしまいます。
ステキな価値観だと思います。

「塩」と「たばこ」の常設展示も興味深いです。
すぐ近くです。