トップ > 三樂の活動報告 > フランス・ベルギー視察 NOV.2015 > 旧市街・町歩き

三樂の活動報告フランス・ベルギー視察 NOV.2015

Gordes FranceGordes France

ヨーロッパの町歩きの背景には、よく石造りの建物や石畳が映っています。
特に旧市街地に入ると、そんな歴史ある景観の中に現代の老若男女が暮らしています。
観光客よろしく、歩いているだけで五感が触発されます。私たちが取り扱う自然石の現地での風景を切り取ってみました。

南仏の村々

ゴルド

ゴルド

フランスで「最も美しい村」と呼ばれている「ゴルド」の路地です。16世紀ルネッサンス時代の城を中心に山の斜面には石造りの建物と石畳の坂。映画「プロヴァンスの贈り物」2006年、主人公が恋に落ちた女性が働いていたレストランとおもわしき処でランチをいただきました。店の窓から見下ろすリュベロンの山並み、風景が素晴らしい。

リル・シュル・ラ・ソルグ

リル・シュル・ラ・ソルグ

南仏リュベロン地方の「リル・シュル・ラ・ソルグ」も今回の目的の町です。家具や調度品、建材などあらゆる骨董品を扱う店で溢れています。運河に囲まれて島のような形の静かな骨董の町です。アンティーク物はいいですね。ただ輸入は難しいのですが、チャレンジしていきます。

ル・ビガン

ル・ビガン

海から50km程、北に向かった山あいの町です。目的は石の産地確認でしたが、なぜかこの町、コールテン鋼をあちこちで見かけました。 町を分断する車道の上の橋、よく見ると文字(町の名前でしょうか?)もついています。

ソーヴSauve

ソーヴ(Sauve)

ル・ビガンからニームに向かう途中の小さな村、ソーヴ。
道路脇の公園が駐車場になっており、橋を渡ったところから、居住地になります。
橋は、軽自動車クラスしか通れません。不便さを超えて町全体を保護しています。

リヨン Lyon

リヨン Lyon

リヨン Lyon

ソーヌ川とローヌ川に挟まれたリヨンの旧市街を望みます。
ルネッサンスの建築集合体が残っています。