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山口県の日本庭園紀行 〜4〜
更新情報 2020.05.12

常に旅は慌ただしく、限られた時間に足早にあれこれ詰め込んでしまう、「せっかく来たのだから…」と
旅の最終日は山口市内の「臨済宗 常栄寺雪舟庭」を拝観しました。
禅宗が全盛の室町時代の水墨画の大家「雪舟」の庭。
縁側から覗く全体に隆起した庭は、石組みが点在しその意味はわかりませんがおおらかに感じます。
庭を回り込んで奥から見てもその姿、またよし。
このお寺には重森三玲作庭の庭があります。
今回の旅で2作目。縁がありました。
前日も萩市の城下町や旧家、また「松陰神社:松下村塾跡」を散歩しました。
良いですね、山口県。
東京に暮らしていると普段の見える景色の違いが明らかです。
次に来るときは時間に追われず、のんびりと巡りたいものです。
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